若手ネットワーク

『若手ネットワーク』とは…

日本生物物理学会北海道支部・若手ネットワークは、支部活動の活性化を目的とした、北海道地区在住の若手研究者の集まりです。

生命科学分野の研究に携わっている北海道大学の学生・院生・ポスドクが中心となって、定期的にセミナーや懇親会を主催しています。
現在は、生物物理若手の会から承認を得て『生物物理若手の会・北海道支部』としても活動しております。

所属や分野は不問です。生物物理学会員や北海道支部会員でなくても参加することができます。若手ネットワークの活動に興味がある方は、役員か下記の連絡先まで連絡の上、お気軽にご参加ください!

連絡先
松浦 暉
〒001-0021
北海道札幌市北区北21条西11丁目
次世代物質生命科学研究センター 5階
TEL: 011-706-9238


会長よりメッセージ

研究生活を送るなかで、他の研究者との交流の機会が少ない、とかご自分の研究成果をより多くの方々に聞いていただきたい、と思ったことはございませんか?
そんな悩みを解決すべく、この若手ネットワークは日本生物物理学会・北海道支部のサポートにより平成18年度6月より活動を開始しました。現在は定期的にセミナーを開催し、個人の知識や教養を深めるだけでなく、若手研究者の交流の活性化を目指しております。このようにして活躍の場を広げることは、北海道支部会の活性化にも繋がると考えております。近年は北海道支部からも「日本生物物理学会年会」や「生物物理若手の会夏の学校」への参加者が増えており、少しずつではありますが活動の幅を広げることができているのではと思います。
今後この若手ネットワークがますます発展していくためにはより多くの方々の協力が必要になってきます。生物物理学会員に限らず、生物に関わる研究に携わっている学生、ポスドク、または(ご自身でまだまだ若手だ、と考えていらっしゃる) 教員の方々で興味をもたれた方がいらっしゃいましたら是非ご参加いただけたら嬉しく思います。皆様の力で分野横断的なネットワークを築き上げ、北海道地区全体の活性化へとつなげて参りましょう。

代表 北大院生命・生命融合 松浦 暉


最近の活動から

・2021年7月から現在:月1回の雑誌会
支部員の一人が持ち回りで発表し、有意義な議論をしました

・2022年5月:フェローシップセミナー
学振DCや北大ALP, Ambitious, DXなどについて、採択者が内容を紹介
参加登録者は51人。詳細は『生物物理』2022年62巻4号にて報告予定

・2022年7月:生化学若手の会北海道支部との合同研究発表会
発表者は13人。一人10分という形式で発表し、様々な研究について議論しました