支部例会

2021年度 生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会

2021年度支部例会は、昨年度に引き続き東北支部との合同かつオンラインでの開催でしたが、135名もの参加登録を頂き、盛会のうちに無事終了することができました。この場をお借りして、発表・参加して下さった皆様に対し、厚く御礼申し上げます。来年度以降も、支部活動へのご理解並びに積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

2021年度支部例会 発表賞

厳正なる審査の結果、2021年度の優秀発表賞を以下の6名へ授与することを決定し、懇親会において受賞者の発表を行いました。今後益々のご活躍を期待いたします。
来年度も多くの若手研究者が発表をして下さいますようお願いいたします。

ラマンイメージングを用いたALS 関連タンパク?FUS LC の単一液滴内での濃度変化の定量
横澤 公平(東北大)

非結核性抗酸菌Mycobacterium abscessusリボソームにおけるマクロライド耐性機構の解明を目指したクライオ電子顕微鏡構造解析
橋本 翼(東北大)

ポリエーテル系天然物生合成経路に存在する新奇ペア型エーテル環化酵素反応の解析
荒井 彩花(北大)

放線菌由来TetR型転写調節蛋白質LanKのX線結晶構造解析
次田 篤史(東北大)

海洋生物由来レクチンThCの構造機能相関研究
影山 大夢(東北大)

アミロイド繊維を模倣したモデル蛋白質によるβシート末端の構造基盤の解明
志賀 翔多(山形大)

2021年度生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会のご案内

日本生物物理学会 会員の皆様

平素よりお世話になっております。
下記の通り、2021年度生物物理学会、北海道支部・東北支部合同例会を開催致します。
好評だった昨年度に引き続き、本年度もオンラインにて東北支部と合同開催いたします。

「2021年度 生物物理学会 北海道支部-東北支部 合同例会」
【日時】 2022年3月9日(水)
【場所】 ZOOMオンライン開催
【参加登録】以下のURLから参加登録してください
【参加費】会員・非会員ともに無料(ただし、参加登録が必要)
【特別講演】
金城 政孝 教授(北海道大学・大学院先端生命科学研究院)「タンパク質相互作用解析と蛍光相関分光測定の展開」
【一般演題】26件
【懇親会】Remoを用いてオンラインで行います。事前登録不要で、以下のURLよりご参加ください。

食べ物・飲み物は各自でご準備願います。
※学生発表賞の表彰式を行いますので、発表賞にエントリーされた方は出来る限りご参加ください。

合同例会のポスターとプログラムはこちらです。↓
合同例会ポスター
合同例会プログラム

2022年9月28日(水)-30日(金)の会期で、対面での実施をメインで開催予定の函館年会に向けて、支部活動の活性化につながること、期待しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

問い合わせ先: 永山 昌史(北海道教育大学・旭川校)


演題募集のご案内 申込締切1月28日 受付終了

本会の口頭発表の演題を募集いたします。
東北支部と相互交流できる絶好の機会です。
ぜひ、研究室の宣伝も兼ねて、積極的に発表を検討くださいますよう、よろしくお願いします。
また、学生の方の発表の中から学生発表賞を授与する予定です。ぜひ、学生の方は積極的に発表をお申し込みください。

1. 発表の申込
申込締切: 1月28日(金)
発表形式: 口頭
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
※発表時間は演題数に応じて調整します

口頭発表を希望される方は、つぎの項目を記入して、例会担当 永山 昌史のメールアドレス(下記)に送信して下さい。

メールタイトル: 2021年度 生物物理学会学会 北海道支部-東北支部合同例会口頭発表申し込み

*********************************************

発表演題名:

演者氏名:

*********************************************2. 予稿提出 [締切: 2月中旬を予定]
予稿(A4用紙1枚)を提出。詳細は追ってご連絡いたします。
みなさまからの応募を心よりお待ちしております。

問い合わせ先: 永山 昌史(北海道教育大学・旭川校)


2020年度 生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会

2020年度支部例会は、東北支部との合同かつオンラインとこれまでにない形での開催でしたが、119名もの参加登録を頂き、盛会のうちに無事終了することができました。この場をお借りして、発表・参加して下さった皆様に対し、厚く御礼申し上げます。来年度以降も、支部活動へのご理解並びに積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。


2020年度支部例会 発表賞

厳正なる審査の結果、2020年度の優秀発表賞を以下の6名へ授与することを決定し、懇親会において受賞者の発表を行いました。後日、東北支部長より賞状と副賞が郵送されます。今後益々のご活躍を期待いたします。
来年度も多くの若手研究者が発表をして下さいますようお願いいたします。

福島 悠朔(東北大)
志賀 翔多(山形大)
伴野 詢太(東北大)
北 智輝(東北大)
木本 円花(北大)
南 未来(北大)


2020年度生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会のご案内

日本生物物理学会 会員の皆様

平素よりお世話になっております。
下記のように、2020年度生物物理学会、北海道支部・東北支部合同例会を開催致します。
本年度は、北海道支部と東北支部の合同ZOOMオンライン開催です。


「2020年度生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会」

【日時】 2021年3月8日(月)9:00-18:00
【会場】 ZOOMオンライン開催
【参加登録】下記のURLから参加登録して下さい
会員・非会員問わず参加無料ですので、周辺のご興味をお持ちの方へ、お声がけをお願いいたします。
【特別講演】
南後 恵理子 教授(東北大学・多元物質科学研究所)
「高速分子動画法のこれまでとこれから」
【懇親会】 Remoを用いてオンラインで行います。事前登録不要です。

合同例会のポスターとプログラムはこちらです。↓
合同例会ポスター
合同例会プログラム

問い合わせ先: 永山 昌史(北海道教育大学・旭川校)


2019年度日本生物物理学会北海道支部支部例会のお知らせ

日本生物物理学会北海道支部の開催のご案内

生物物理学会北海道支部会員の皆様

2019年度日本生物物理学会北海道支部例会の参加登録と一般演題募集を開始します。
一般演題のうち、院生・学部学生の発表については、例年どおり「優秀発表賞」を設けます。
なお、特別講演3題も企画しています(詳細は追って連絡)。年度末のお忙しい時期かと存じますが、万障お繰合わせのうえ多数ご参加賜りますようお願い申し上げます。

「2019年度日本生物物理学会北海道支部例会」
【日時】2012年3月7日(土)10時(予定)
【会場】旭川医科大学・臨床第三講義室
会場までの交通については旭川医科大学ホームページをご参照下さい
【発表形式】
口演
会場に備え付けのプロジェクターを使用します。
原則としてご自身のパソコンをご用意ください。
USBメモリ等でPowerPointデータだけを持ち込む場合は、発表申込時に予めお知らせ下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
発表件数によって時間調整が必要な場合は別途お知らせいたします
【懇親会】
発表会終了後、懇親会を予定しています。
院生・学部学生は会費無料。
教員の皆様には2000円程度、ご負担いただくかも知れません。
【申込要領】
1.参加登録・発表の申込[締切: 2月7日(金)17時]
参加登録各参加者(発表者を含む)について、つぎの項目を記入して、例会事務局メールアドレス(下記)に送信して下さい。

研究グループごとにエクセルファイル等に取りまとめてお知らせいただけると助かります。

*********************************************
氏名:
所属:
学年: (院生・学部学生の場合)
Email:
懇親会: 参加 ・ 不参加
旅費援助: 希望する ・ 希望しない(院生・学部学生のみ; 下記※参照)
*********************************************
発表(一般演題)申込

参加登録とは別に、つぎの項目を記入して、発表者ごとに、例会事務局メールアドレス(下記)に送信して下さい。

*********************************************
演題名
氏名: (連名の場合、発表者名に〇)
所属:
学年: (発表者が院生・学部学生の場合)
Email:
電話番号:
FAX番号: (任意)
**************************************************

院生・学部学生が発表者の場合は、優秀発表賞の審査対象になります。

2. 要旨提出 [締切:2月14日(金)17時]
図表等も含めてA4で1ページの要旨をMicrosoft Word形式で作成し、事務局メールアドレス(下記)宛にお送り下さい。
※ 道内遠方から参加される院生・学部学生の皆さんに旅費の援助をいたします。
※ 旅費援助を希望される場合は、参加登録の際に希望を表明してください。
※ 金額については、予算と申込数とを勘案して決定します。

【例会事務局メールアドレス】
mail address
――――――――――――――――――――――
2019年度・日本生物物理学会北海道支部長 高井 章
国立大学法人・旭川医科大学
生理学講座・自律機能分野・教授
Tel: 0166-68-2320 (直通)、2322 (秘書・佐々木)
fax: 0166-68-2329
―――――――――――――――――――――*


2018年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2018年度支部例会及び総会は、80名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2018年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。

佐々木里奈 室蘭工業大学大学院工学研究科
石原(石田)すみれ 北海道大学大学院生命科学院
杉山葵 北海道大学大学院生命科学院

来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2018年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム

日時: 2019年3月14日(火)10:00~
場所: 北海道大学理学部5号館3階-201室
(懇親会) 5-305室

3月14日
10:00 開会の辞
10:05-11:15 STUDENT SESSION I
11:15-11:30 休憩
11:30-12:00 一般発表
12:40-12:20 支部総会
12:20-13:20 休憩
13:20-15:20 日本学術振興会回折構造生物第169委員会中性子・放射光連携小委員会 合同研究会
15:20-15:40 休憩
15:40-16:10 一般発表
16:10-16:20 休憩
16:20-17:30 STUDENT SESSION Ⅱ
17:30 閉会の辞
17:50- 懇親会

3月15日
【理学部】
9:00 集合(理学部・5号館 5-307)
9:10 ~ 10:30 溶液フリー蛋白質結晶凍結システム見学(+デモ)
移動
【薬学部】
10:50 ~ 11:40 創薬科学研究教育センター見学
13:00 ~ 17:35 第25回 ファーマサイエンスフォーラム
2018年度支部例会のプログラム詳細


2017年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2017年度支部例会及び総会は、90名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2017年度の発表賞を以下の2名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
清水 裕貴(北大・院生命)
孫 暁梅(北大・院生命)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2017年度支部例会 プログラム
2017年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2018年3月20日(火)10:55~
場所: 北海道大学理学部5号館2階-201室
  (懇親会)5-206室
10:55 開会の辞
11:00-12:00 STUDENT SESSION Ⅰ 座長: 齊尾智英
12:00-12:20 支部総会
12:20-13:20 休憩
13:20-14:40 YOUNG RESEARCHER SESSION 座長: 古川敦/齊藤貴士
14:40-15:00 休憩
15:00-16:20 生物物理学会支部会招待講演 座長: 姚閔/尾瀬 農之
16:20-16:40 休憩
16:40-17:40 STUDENT SESSION Ⅱ 座長: 菊川峰志
17:40 閉会の辞
17:50-19:30 懇親会(北海道大学理学部5-206室)
2017年度支部例会のプログラム詳細


2016年度 日本生物物理学会北海道支部会例会・第23回フォーマサイエンスフォーラム・北海道大学創薬センター 合同シンポジウムジョイントセッション

2016年度支部例会及び総会は、89名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2016年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
顔 総子(北大・院生命)
山﨑 莉佳(北大・院薬)
石﨑 泉(北大・院生命)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2016年度支部例会 プログラム
2016年度 日本生物物理学会北海道支部会例会・第23回フォーマサイエンスフォーラム・北海道大学創薬センター 合同シンポジウムジョイントセッション プログラム

日時: 2017年3月16日(木)9:55~
場所: 北海道大学大学院薬学研究院 第1講堂室
  (懇親会)
9:55 開会の辞
10:00-12:40 座長:尾瀬農之/前仲勝実
12:40-13:10 支部総会
13:10-13:40 休憩
13:20-14:40 YOUNG RESEARCHER SESSION 座長:古川敦/齊藤貴士
14:40-15:00 休憩
13:40-15:00 座長:菊川峰志
16:35-16:50 休憩
16:50-17:50 座長:齋尾智英
17:50 閉会の辞
17:55- 懇親会
2016年度支部例会のプログラム詳細


2012年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2012年度支部例会及び総会は、80名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2012年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
田中 良昌(北大・院生命)
成 晶北大・院生命/産総研)
高橋 里佳北大・院生命)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2012年度支部例会 プログラム
プログラム最終版のダウンロード

2012年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2013年3月5日(火)10:00~
場所: 北海道大学理学部5号館5-3-01室
  (懇親会) 5-3-05室
10:00 開会の辞
10:05-11:05 座長: 永山 昌史

培養神経回路網における同期現象を司る分子の探索
○伊東 大輔1,横山 慶子2,郷原 一寿2(北大・院先端生命1,北大・院工2)

蛍光ライブセルイメージングと画像解析により観察された生細胞内微小管の軸方向変形
○田中 良昌,水谷 武臣,芳賀 永,川端 和重(北大・院生命科学)

新規透徹剤を用いたマウス固定脳深部の蛍光イメージング
○青柳 佑佳,川上 良介,長内 尚之,飯島 光一朗,根本 知己(北大・院情報科学)

TDP43タンパク質凝集体形成の生細胞蛍光イメージング解析-ALS関連変異体における立体構造変化の解明に向けて-
○柴崎 愛1,北村 朗2,金城 政孝2(北大・理1, 北大院・先端生命2)

11:15-12:15 座長:相沢 智康

神経細胞の過渡特性がスパイク生成へ与える影響
○山野辺 貴信(北大・院医)

リン脂質/SP-B1-25からなる肺サーファクタントモデル膜の崩壊現象について
藤澤 拓也,○鈴木 隼人,鈴木 孝祥,日比野 政裕(室工大・院工)

菌類由来不凍タンパク質の構造構築原理に関する研究
○成 晶,花田 祐一,近藤 英昌,津田 栄(北大・院生命科学,産総研)

チタンとタンパク質の反応についてー その基礎と応用
○久保木 芳徳1,古沢 利武2,佐藤 正明2,孫 永3,鵜沼 英郎4,滝田 裕子5,中沖 靖子6,藤澤 隆一6,阿部 薫明6,赤坂 司6,亘理 文夫6,小川 真吾7,R. L. Sammons8(北大名誉教授1,東北大学・院医工2,北大・院環境科学3,山形大・院理工4,北大・院歯学術支援部5,北大・院歯・口腔健康科学6,高研7,Department of Biomaterial, Birmingham University, UK8)

12:15-13:30 昼休み・総会
13:30-14:30 座長:田中 良和

光駆動型Cl-ポンプ ハロロドプシンのpH依存的な光反応サイクルの変化:Cl-輸送に関与する荷電性残基の探索
○大塚 瞭1,菊川 峰志2,神谷 昌克2,相沢 智康2,河野 敬一2,加茂 直樹2,出村 誠2(北大・理1,北大・院生命科学2)

コレラ菌由来HutZの活性中心近傍に存在する水素結合による活性制御
○関根 由可里1、内田 毅1,2、石森 浩一郎1,2(北大・院総合化学1、北大・院理2)

ヤツメウナギ由来可変性リンパ球受容体VLRCの構造解析
○神田 諒1、須藤 洋一2、笠松 純2、笠原 正典2、前仲 勝実3、尾瀬 農之3(北大・院生命1,北大・院医2,北大・院薬3)

電子顕微鏡による犬ジステンパーウイルス膜融合タンパク質の構造解析
○武田 森1,福原 秀雄1,橋口隆生2,柳雄介2,竹田誠3,Philipe Plattet4,三尾 和弘5,佐藤主税6,前仲 勝実1,6 (北大・院薬1,九大・院医2,国立感染症研究所3,Universitat Bern Abteilung Experimentelle Klinische Forschung4,産総研・バイオメディシナル情報研究センター5,北大・創薬科学研究教育センター6)

14:30-14:40 休憩
14:40-15:40 座長: 尾瀬 農之

リボソームストークと翻訳伸長因子EF2の相互作用機構解析
○丹澤 豪人1,内海 利男2,田中 勲1,姚 閔1(北大・院生命科学1,新潟大・院自然科学2)

溶液NMR法を用いたジャガイモ由来抗菌ペプチドsnakin-1の立体構造解析
○高橋 里佳1,神谷 昌克1,相沢 智康1,熊木 庸裕2,菊川 峰志1,出村 誠1,河野 敬一1(北大・院生命1,北大・院理2)

tRNAチオ化修飾酵素TtuAB複合体のX線結晶構造解析
○大村 直毅1,田中 良和2,田中 勲2,姚 閔2(北大・院生命科学1,北大・院先端生命科学2)

出芽酵母カルモジュリンの立体構造とダイナミクス
○小椋 賢治1,岡村 英保2,久米田 博之1,矢澤 道生3,稲垣 冬彦1(北大院・先端生命1,京大・エネ研2,北大・院理3)

15:40-15:50 休憩
15:50-16:35 座長: 北村 朗

バイオ・ラマン研究とその効きどころ
○盛田 伸一(理化学研究所)

Geometric architecture of solenoid structures of tandem leucine-rich repeats in proteins
○宮下 博樹1,2,黒木 由夫1,松嶋 範男2(札医大・医1,札医大・医療人育成センター2)

Multiscale Hidden Markovian Network Buried in Recognition Reaction of EGFR and Grb2.
○Tahmina Sultana1, Hiroaki Takagi2, Miki Morimatsu3, Hiroshi Teramoto1, Chun-Biu Li1, Yasushi Sako4 and Tamiki Komatsuzaki1 (Molecule and Life Nonlinear Sciences Laboratory, RIES, Hokkaido University1, Department of Physics, Nara Medical University2, WPI-IFReC, Osaka University3, Cellular Informatics Laboratory, RIKEN4)

16:35-16:45 休憩
16:45-17:45 座長: 石森 浩一郎

Computational Studies of Mechanistic Insight into Prostaglandin Synthases
○森 聖治, 吉村 誠慶, 北條 貴之, 渡部 良, 野内 哲也(茨城大・理)

Galactose Oxidase: in silico (computational) and in lumeno (spectroscopic) insights
○Robert K. Szilagyi (Department of Chemistry and Biochemistry, MontanaState University)

17:45 開会の辞
18:00-19:30 懇親会(北海道大学理学部5-3-05室) 


2012年度支部例会 開催要項
~2012年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。
案内文のダウンロード
【日時】2013年3月5日(火)10時~
【会場】北海道大学理学部5号館5-3-01室 (札幌市北区北10条西8丁目)会場までの交通については北海道大学理学部ホームページをご参照下さい。
【懇親会】発表会終了後、懇親会(参加費無料)を予定しています。
【発表形式】講演はプロジェクターを用意します。原則としてご自身のパソコンをご用意頂きます。USBメモリ等でPowerPointデータだけを持ち込むという場合は、発表申込時に予めお知らせ下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
発表終了後1分間で次演者との入替え
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込]
    講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先e-mailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込]
    当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    申込締切: 2月12日(火)17時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(PDF、Microsoft Word、テキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mailで下記宛先まで添付ファイルにてお送り下さい。
    提出締切: 2月22日(金)17時
    【申込・要旨提出先】日本生物物理学会北海道支部 庶務
    担当: 内田毅 (uchida [at] sci.hokudai.ac.jp)

※ 尚、例年通り道内遠方から支部例会に参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をいたします。旅費援助を希望される会員は、発表申し込み時に合わせて希望をお書きください。金額につきましては、予算と申込数とを検討して決定いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
【問合せ】
ご不明な点がありましたら、また本連絡を受け取られていない会員に気がつかれましたら、内田 (uchida [at] sci.hokudai.ac.jp)までお知らせ下さい。

日本生物物理学会北海道支部長 石森 浩一郎
北海道大学・大学院理学研究院
Phone/Fax: 011-706-2707


2011年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2011年度支部例会及び総会は、旭川医大の高井先生にお世話いただき、3月6日に旭 川市民文化会館で開催されました。札幌地区以外の開催で参加者の減少が危惧されま したが、今回初めて参加された方を含め40名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうち に無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお 借りして厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2011年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
関根 由可里(北大・院総合化学)
今井 瑞依北大・院総合化学)
Manisha Tiwari北大・院生命)
来年度も多くの若手研究者学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2011年度支部例会 プログラム

プログラム最終版のダウンロード(PDF)

2011年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2012年3月6日(火)10:00~
場所: 旭川市民文化会館 第2会議室
  (懇親会) 旭川市民文化会館内ブンカフェ
10:00 開会の辞
10:05-11:20 座長:内田 毅

マウス副嗅球出力細胞の興奮性解析
○野口 智弘、笹島 仁、宮園 貞治、柏柳 誠(旭川医大・生理・神経機能)

脂肪細胞における脂肪分解機構に基づく脂肪滴の形態変化
渡邉 弘務1、内田 努2、郷原 一寿2、○永山 昌史2(1北大院・工学院、2北大院・工学研究院)

細胞骨格に発生した不均一な歪み: ライブセルイメージングと画像解析による力学量測定法の提案
○田中 良昌、水谷 武臣、芳賀 永、川端 和重(北大・理・生物科学)

視細胞におけるビタミンAのロドプシン活性化
○宮園 貞治1,2, Tomoki Isayama2, Francois Delori2, Clint Makino2, 柏柳 誠1(1旭川医大・生理・神経機能、2Harvard Med. Sch., Dept. of Ophthalmology)

シアノバクテリアの光センサー蛋白質 Anabaena sensory rhodopsinの光誘起プロトン移動の解析
○長谷見 崇俊1、菊川 峰志2、神谷 昌克2、相沢 智康2、河野 敬一2、Kwang-Hwan Jung3、加茂 直樹4、出村 誠2(1北大・理、2北大・院生命科学、3Sogang Univ, Korea、4松山大・薬)

11:30-12:30 昼休み・総会
12:40-13:40 座長: 永山 昌史

DDM可溶化系におけるGloeobacterロドプシンの多量体形成に関する研究
◯塚本 卓1、菊川 峰志1、神谷 昌克1、相沢 智康1、河野 敬一1、Kwang-Hwan Jung2、加茂 直樹3、出村 誠1(1北大・院・生命科学院、2Sogang Univ, Korea、3松山大・薬)

Effect of divalent cations on the structure of Squid Hemocyanin.
Md. Rafiqul Islam Khan1, 〇Sanae Kato1, Tsuyoshi Katoh1, Takanobu Taniguchi1, Takeya Yoshioka2(1Cellular Signal Transduction, Biochemistry, Asahikawa Medical Univ., 2Hokkaido Industrial Technology Center)

コレラ菌由来HutZによるヘムの分解過程の詳細な検討
○関根 由可里1、内田 毅1,2、石森 浩一郎1,2(1北大・院総化、2北大・院理)

コレラ菌のヘム生合成における鉄イオン挿入酵素フェロキラターゼの同定とその活性測定
○宗田 壯一朗1、関根 由可里2、内田 毅1-3、石森 浩一郎1-3(1北大理、2北大・院総化、3北大・院理)

13:40-13:55 休憩
13:55-14:55 座長: 神谷 昌克

シトクロムc-シトクロムc酸化酵素間の電子伝達における相互作用界面の構造変化による制御機構
○今井 瑞依1、内田 毅1,2、新澤(伊藤) 恭子3、吉川 信也3、石森 浩一郎1,2(1北大v院総化、2北大・院理、3兵庫県立大・院生命理)

古細菌由来tRNAアセチル基転移酵素の結晶構造解析
〇栗橋 泰子1、田中 良和2,3、伊藤 理4、鈴木 建夫4、鈴木 勉4、姚 閔2、田中 勲2(1北大・院生命、2北大・院先端生命、3北大・創成、4東大・院工・化生)

Ralstonia eutropha由来アセトアセチルCoA還元酵素PhaBのX線結晶構造解析
○池田 弘二1、藤原 孝彰1、渡辺 剛志2、田中 良和3,4、松本 謙一郎2、大井 俊彦2、田口 精一2、姚 閔3、田中 勲3(1北大・生命科学, 2北大・総合科学, 3北大・先端生命, 4北大・創成)

バクテリア蛋白質のロイシンリッチリピートの分子進化(II)
○宮下 博樹1, 黒木 由夫1, Robert H. Krestsinger2, 松嶋 範男3(1札医大・医化学, 2Department of Biology, University of Virginia, 3札医大・医療人育成センター)

14:55-15:55 座長: 水谷 武臣

蛍光相関分光法によるALS関連TDP43タンパク質C末側断片の凝集体形成メカニズムの解析
○中山 祐作1,北村 朗1,2,金城 政孝1,2(1北大・院・生命科学院、2北大・院・先端生命)

Detection of Homo-Dimer of Glucocorticoid Receptor by using Fluorescence Cross Correlation Spectroscopy in living cell nucleus.
○Manisha Tiwari, Shintaro Mikuni, Masataka Kinjo(Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University)

微小管自己組織化における動的力学刺激の効果
○井上 大介1, Arif Md. Rashedul Kabir2, 角五 彰2,3, Gong Jian Ping4, 佐田 和己2(1北大院生命, 2北大院理, 3PRESTO JST, 4北大院先端 生命)

局所励起表面プラズモンを利用したウイルスセンシング
○加野 裕,寧 君,永田 航太郎(室蘭工大院・もの創造系領域)

15:55-16:10 休憩
16:10-16:50 座長: 金城 政孝

[田村先生追悼講演]  光CTへの道
○星 詳子(東京都医学総合研究所・ヒト統合脳機能プロジェクト)

16:50-17:50 座長: 高井 章

[特別講演] TRPチャネルによる酸素センシング
○森 泰生1,2、高橋 重成1,3(京大院・工学研究科1合成・生物化学、2地球環境学堂環境適応生体システム論、3先端医工学研究ユニット)

17:50 開会の辞
18:00-19:30 懇親会(旭川市民文化会館内ブンカフェ) 

2011年度支部例会 開催要項

~2011年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。
案内文のダウンロード(締切延長版)

【日時】2012年3月6日(火)10時~
【会場】旭川市民文化会館 第2会議室 (旭川市7条通9丁目、Tel : 0166-25-7331)
会場までの交通については旭川市民文化会館ホームページをご参照下さい。http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/bunkashinko/siminbunka/index.htm
【懇親会】発表会終了後、旭川駅周辺の会場にて懇親会(会費は教員2000円、学生1000円)を予定しています。
【発表形式】PowerPointスライドを用いた口演とします。発表用プロジェクターは会場設備の1台です。原則としてご自身のパソコンをご持参くさい。USBメモリ等でデータだけを持ち込む場合は、発表申込時にお知らせ下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
発表件数などにより時間調整が必要になった場合は別途お知らせいたします。
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込] 演題、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先のメールアドレスと電話・FAX
    [参加] 当日参加予定者の所属、氏名、教員、または学生の別
    [総会参加の確認] 総会に参加される方は○
    [懇親会参加の確認] 懇親会に参加される方は○
    申込締切: 2月17日(金)17時 → 延長しました!
    今回は、旭川における開催のため、準備の都合上、例年以上に出席者の事前確認が必要です。発表者のみならず、発表なしで参加だけ、という場合もメールでの申込をいただきますよう、ご協力をお願いいたします。

  2. 要旨提出
    別紙のフォーマットに従って作成した要旨(A4で1頁以内、図・表などを含む)をメールに添付してお送り下さい。
    提出締切: 2月20日(月)17時
    【申込・要旨提出先】旭川医科大学・生理学講座・自律機能分野 担当: 宮津基
    Email: biophysics [at] asahikawa-med.ac.jp

※ 遠方から支部例会に発表のため参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をする予定です、予算の関係上、できるだけ学生を優先すること、御希望に添えない場合もありえますことを承知ください。
旅費支援に関しては締め切りました

日本生物物理学会北海道支部長 石森 浩一郎
北海道大学・大学院理学研究院
Phone/Fax: 011-706-2771


2010年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2010年度支部例会及び総会は、70名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2010年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2010年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
唯木 規裕(北大・院理)
杉田 久美(北大・院生命)
宮下 博樹(札医大・医)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2010年度支部例会 プログラム
プログラム最終版のダウンロード

2010年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2011年3月8日(火)10:30~
場所: 北海道大学理学部5号館5-3-01室
  (懇親会)5-3-06室
10:30 開会の辞
10:35-11:50 座長: 伊東 大輔

上皮細胞集団における異方的な情報伝達様式の観察
○武田 一樹1、水谷 武臣2、芳賀 永2、川端 和重2 (1.北海道大学・理学部、2.北海道大学・大学院生命科学院)

伸縮変形に対する細胞の力学的応答:力学パルス刺激により生じる履歴現象
○竹本 憲司1、田村 和志1、水谷 武臣2、芳賀 永2、川端 和重2 (1.北海道大学・大学院理学院、2.北海道大学・大学院生命科学院)

3次元環境下の細胞が発生する力の測定:画像相関法による3次元変位解析ソフトウェアの開発
○吉村 遼1、水谷 武臣2、芳賀 永2、川端 和重2 (1.北海道大学・理学部、2.北海道大学・大学院生命科学院)

常時活性化型RhoAエフェクターが細胞の硬さに与える効果
○田村 和志、水谷 武臣、芳賀 永、川端 和重 (北海道大学大学院理学院)

多点蛍光相関分光計測による時空間相関解析
○山本 条太郎、金城 政孝 (北海道大学大学院 先端生命科学研究院 細胞機能科学分野)

12:00-13:00 昼休み・総会
13:20-14:20 座長: 菊川 峰志

ALS関連TDP43タンパク質の凝集特性解析
○北村 朗、中山 祐作、金城 政孝 (北海道大学大学院 先端生命科学研究院 細胞機能科学分野)

FRETを用いた圧力による蛋白質構造揺らぎの解析
○唯木 規裕、内田 毅、石森 浩一郎 (北海道大学大学院総合化学院、北海道大学大学院理学院)

ミトコンドリア呼吸鎖でのシトクロムcによる過酸化水素の除去
○関根 由可里、内田 毅、石森 浩一郎 (北海道大学理学部、北海道大学大学院理学院)

磁性細菌のマグネトソーム生合成過程における鉄の輸送経路の解析
○渡辺 真悟1、下山 雄平2、岩佐 達郎1 (1.室蘭工業大学 環境科学・防災研究センター 2.日本原子力研究開発機構)

14:20-14:30 休憩
14:30-15:30 座長: 内田 毅

Aspartic acid 103 (D103) is important for the smooth turnover of the photocycle of phoborhodopsin from Halobacterium salinarum
○Dai Gang1, Tamogami Jun2, Kamo Naoki2, Demura Makoto3 and Iwasa Tatsuo (1 Division of Science for Composite Functions, Muroran Institute of Technology, 2College of Pharmaceutical Science, Matsuyama University 3 Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University)

好塩性真正細菌由来のロドプシン様タンパク質Xanthorhodopsinの光誘起プロトン移動の解析
○佐藤 由実、菊川 峰志、神谷 昌克、相沢 智康、河野 敬一、出村 誠 (北海道大学大学院生命科学院)

ハロロドプシンの構造安定性と機能へのへリックス間ループの影響
○杉田 久美、山下 泰崇、菊川 峰志、神谷 昌克、相沢 智康、河野 敬一、出村 誠 (北海道大学大学院生命科学院)

リン脂質系単分子膜におけるしわの形成
○橋本 健、大島 敬史、日比野 政裕 (室蘭工業大学・応用化学科)

15:30-15:40 休憩
15:40-16:40 座長: 水谷 武臣

リン脂質ホスファチジルコリン/環境ホルモンアルキルフェノール2成分系単分子膜の相挙動の観察
○浪崎 友佳里、島田 剛、菅原 剛、日比野 政裕 (室蘭工業大学・応用化学科)

毛様体筋収縮調節にかかわる信号伝達機構: 研究の動向
○高井 章、宮津 基、赤尾 鉄平、竹谷 浩介 (旭川医大・生理学講座・自律機能分野)

同期バーストが生じるニューラルネットワークの最小サイズ
○伊東 大輔、郷原 一寿 (北海道大学 大学院工学研究院 応用物理学部門)

詳細つり合いが成立しない遷移ネットワークから構成される有効エネルギー地形
○伊藤 正寛、馬場 昭典、李 振風、小松崎 民樹 (北海道大学電子科学研究所)

16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 座長: 田中 良和

バクテリア蛋白質のロイシンリッチリピートの分子進化
○宮下 博樹1、黒木 由夫1、松嶋 範男2 (1札幌医科大学医学研究科, 2札幌医科大学医療人育成センター)

抗菌ペプチドTachyplesin I とリポ多糖の複合体構造解析
○櫛引 崇弘1、神谷 昌克1、相沢 智康1、熊木 康裕2、菊川 峰志1、出村 誠1、川畑 俊一郎3、河野 敬一1 (1.北大・院生命、2.北大・院理、3.九大・院理)

細胞分裂タンパク質FtsZの構造・機能相関
○茂木 伸幸1、松井 崇2、山根 潤二3、姚 閔1,2、田中 勲1,2 (1北海道大学生命科学院、2北海道大学先端生命科学研究院、3塩野義製薬株式会社)

魚類由来III型不凍タンパク質の氷結晶成長抑制機能の解析
○田村 麻耶1、花田 祐一2、西宮 佳志3、坂下 真実3、近藤 英昌3,4、三浦 愛3、津田 栄3,4 (1北大・理、2北大・院理、3産総研・生物プロセス、4北大・院生命)

17:50 開会の辞
18:00-20:00 懇親会(5-3-05室) 

2010年度支部例会 開催要項

~2010年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。
案内文のダウンロード
【日時】2011年3月8日(火)10時~
【会場】北海道大学理学部5号館5-3-01室 (札幌市北区北10条西8丁目)会場までの交通については北海道大学理学部ホームページをご参照下さい。
【懇親会】発表会終了後、懇親会(参加費無料)を予定しています。
【発表形式】講演はプロジェクターを用意します。原則としてご自身のパソコンをご用意頂きます。USBメモリ等でPowerPointデータだけを持ち込むという場合は、発表申込時に予めお知らせ下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
発表終了後1分間で次演者との入替え
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込]
    講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先e-mailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込]
    当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    申込締切: 2月14日(月)17時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(PDF、Microsoft Word、テキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mailで下記宛先まで添付ファイルにてお送り下さい。
    提出締切:2月21日(月)17時
    【申込・要旨提出先】
    日本生物物理学会北海道支部 庶務
    担当: 神谷

※ 尚、例年通り道内遠方から支部例会に参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をいたします。旅費援助を希望される会員は、発表申し込み時に合わせて希望をお書きください。金額につきましては、予算と申込数とを検討して決定いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

【問合せ】ご不明な点がありましたら、また本連絡を受け取られていない会員に気がつかれましたら、神谷までお知らせ下さい。

日本生物物理学会北海道支部長 出村 誠
北海道大学・大学院先端生命科学研究院
Phone/Fax: 011-706-2771


2009年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2009年度支部例会及び総会は、70名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2009年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2009年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
Dai Gang(室工大・院創成機能工学)
岡部 越津朗北大・院理)
北川 侑未枝北大・院生命科学)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2009年度支部例会 プログラム

プログラム最終版のダウンロード

2009年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2010年3月8日(月)10:00~
場所: 北海道大学理学部5号館5-2-01室
  (懇親会) 5-2-06室
10:00 開会の辞
10:05-11:05 座長: 永山 昌史

Binding properties of cyanine dyes in serum albumin microenvironments
○Kamlesh Awasthi, 西村 吾朗 (北海道大学・電子科学研究所

Toll様受容体の分子進化
○三上智子1, 2、宮下博樹3、高塚伸太郎4、黒木由夫1、松嶋範男3 (1札幌医大医学部医学研究科、2札幌市立大看護学部、3 札幌医大医療人育成センター、4札幌医大統合情報センター)

バクテリア蛋白質の"Plant-specific ロイシンリッチリピート"
○ 宮下博樹1、黒木由夫2、松嶋範男1(1.札幌医科大学医療人育成センター、2.札幌医科大学医学研究科)

複雑ネットワークから階層的なツリー構造(disconnectivity graph)を構成する方法論に関する一考察
○伊藤正寛、馬場昭典、李振風、小松崎民樹 (北大電子研)

11:05-11:15 休憩
11:15-12:30 座長: 水谷 武臣

センサリーロドプシンIIの光化学反応サイクルとプロトン移動
○ 田母神淳1,2、菊川峰志1、池田陽一2、竹村朱加2、出村誠1、加茂直樹1,2,3(1北大・生命科学院、2北大院・薬、3松山大・薬)

膜タンパク質ハロロドプシンの三量体形成と光ダイナミクス
○ 寺田浩太1、神谷昌克1、菊川峰志2、相沢智康1、河野敬一2、出村誠1(1北大院・生命、2北大院・理)

A comparative study on the photochemical properties of phoborhodopsin from Halobacterium salinarum and that from Natronomonas pharaonis
○Gang Dai1, Jun Tamogami2, Makoto Demura2, Naoki Kamo3, Tatsuo Iwasa1,4
(1Division of Engineering for Composite Functions, Muroran Institute of Technology, Muroran, Japan
2Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University, Sapporo, Japan
3College of Pharmaceutical Sciences, Matsuyama University, Matsuyama, Japan
4Division of Applied Science and Engineering, Muroran Institute of Technology, Muroran, Japan )

ラット大脳皮質分散培養系における興奮・抑制性シナプスおよび電気的活動の長期測定
○小松拓美、伊東大輔、玉手宏基、郷原一寿 (北海道大学大学院 工学研究科 応用物理学専攻 生物物理工学研究室)

毛様体筋収縮調節に関与する受容体作動性陽イオンチャネルの活性化機構の検討
○宮津基、荻野大、石居信人、高井章 (旭川医科大学 生理学講座 自律機能分野)

12:30-14:00 昼休み・総会
14:00-15:15 座長: 菊川 峰志

リン脂質系単分子膜におけるしわの形成過程の観察
○ 大島敬史、日比野政裕 (室蘭工業大学・応用理化学系学科)

炎症性マクロファージの浸潤形態の観察
○古一杏美1、永山昌史2、菅波孝祥3、水谷武臣1、小川佳宏3、川端和重1、芳賀永1 (1北大院・理、2北大院・工、 3東京医科歯科大・難治疾患研究所・分子代謝医学)

細胞皮層の局所構造とそのダイナミクス
○ 田村和志、水谷武臣、芳賀永、川端和重(北大・院理・生命理学)

細胞接着分子が脂肪細胞の増殖、分化、成熟に与える抑制作用
○ 渡邉弘務1、山口宗宏2、内田努1、郷原一寿1、永山昌史1 (1北大・工・応用物理、2産総研・ゲノムファクトリー研究部門・生物材料工学研究グループ)

細胞内部における歪み分布の解析:画像相関法による変位解析ソフトウェアの開発
○加藤宗理1、土肥謙一2、田村和志2、水谷武臣2、芳賀永2、川端和重2 (1北海道大学 理学部 生物科学、2北海道大学 大学院理学院 生命理学)

15:15-15:25 休憩
15:25-16:40 座長: 尾瀬 農之

磁性細菌Magnetospirillum magnetotacticum MS-1菌体内の鉄化合物の解析
○渡辺真悟、岩佐達郎、下山雄平 (室蘭工業大学大学院工学研究科 創成機能科学専攻)

シトクロム c 成熟化過程におけるCcmEのヘムシャペロン機構に関する研究:二次元NMRを用いた構造解析
○畦地翔、川村領樹、野本直子、内田毅、石森浩一郎(北海道大学理学部化学科構造化学研究室)

蛍光相関分光法を用いた細胞内における外来DNA分解の解析
○佐々木章、金城政孝 (北海道大学大学院先端生命科学研究院細胞機能科学研究室)

ヒト由来機能未知タンパク質ZNF821におけるSTPRドメインの機能解析
○ 岡部越津朗、野中康宏、武藤秀樹、相沢智康、明庭昇平、王墨非、神谷昌克、菊川峰志、金城政孝、滝谷重治、出村誠、河野敬一(北大・院理・生命理学)

抗菌ペプチドhuman defensin 5前駆体の大量発現とその解析
○緒形友美、相沢智康、坂井直樹、神谷昌克、菊川峰志、熊木康裕、出村誠、綾部時芳、河野敬一 (北大・院理・生命理学)

16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 座長: 内田 毅

翻訳開始因子複合体形成における相互作用機構の解析
○北川侑未枝1,姚閔1, 2,尾瀬農之1,2,田中良和2,3,田中勲1, 2 (1北大院・生命科学,2北大院・先端生命,3北大・創成)

ヒトにおけるセレノシステイン導入機構解明に向けて
○川口亜希子1,尾瀬農之2,中村彰良3,喜多俊介3,姚閔 2,3,田中勲2,3 (1北大理学部,2北大先端生命科学研究院,3北大生命科学院)

2-Methylisoborneol生合成メチル化酵素の構造解析
○Orapin Ariyawutthiphan2,尾瀬農之1,姚閔1, 2,及川英秋3,田中勲1, 2 (1北海道大学生命科学院,2北海道大学先端生命科学研究院,3北海道大学大学院総合化学院)

光増感蛍光蛋白質KillerRed の結晶構造解析
○坂井直樹1,北郷悠1,竹本研2,松田知己2,綾部時芳1,永井健治2 (1 北大院・先端生命,2 北大・電子研)

17:50 開会の辞
18:10-20:00 懇親会(5-2-06室) 

2009年度支部例会 開催要項

~2009年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

案内文のダウンロード(PDF)

【日時】2010年3月8日(月)10時~
【会場】北海道大学理学部5号館5-2-01室 (札幌市北区北10条西8丁目)会場までの交通については北海道大学理学部ホームページをご参照下さい。
【懇親会】発表会終了後、懇親会(参加費無料)を予定しています。
【発表形式】講演はプロジェクターを用意します。原則としてご自身のパソコンをご用意頂きます。USBメモリ等でPowerPointデータだけを持ち込むという場合は、発表申込時に予めお知らせ下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)
発表終了後1分間で次演者との入替え
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込]
    講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先Emailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込]
    当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    申込締切: 2月19日(金)17時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(PDF、Microsoft Word、テキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mailで下記宛先まで添付ファイルにてお送り下さい。
    提出締切:2月22日(月)17時
    【申込・要旨提出先】
    日本生物物理学会北海道支部 庶務担当 : 神谷

※ 尚、例年通り道内遠方から支部例会に参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をいたします。旅費援助を希望される会員は、発表申し込み時に合わせて希望をお書きください。金額につきましては、予算と申込数とを検討して決定いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

【問合せ】ご不明な点がありましたら、また本連絡を受け取られていない会員に気がつかれましたら、神谷までお知らせ下さい。

日本生物物理学会北海道支部長 出村 誠
北海道大学・大学院先端生命科学研究院
Phone/Fax: 011-706-2771


2008年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2008年度支部例会及び総会は、70名以上もの皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。発表・参加して下さった皆様に対し、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2008年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2008年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定しました。懇親会において表彰式を執り行い、支部長より賞状と副賞が贈呈されました。今後益々のご活躍を期待いたします。
喜多 俊介(北大院・生命
樋口 真理花(北大院・先端生命
井上 郁(北大・院理
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。
また、表彰式に続き、約35年もの長きにわたって北海道支部の活動に対して多大なご貢献を頂いた加茂直樹先生(北大・生命科学院)に、感謝の花束を贈呈いたしました。
先生の今後の益々のご発展を祈念いたします。

2008年度支部例会 プログラム

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2008年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2009年3月9日(月)9:25~
場所: 北海道大学工学部 B31室
  (懇親会) A棟1-01室
9:25 開会の辞
9:30-10:45 座長: 神谷 昌克

金表面に固定化した一本鎖DNAの末端・表面接触の実験的観察およびシミュレーション
○鵜澤尊規1,2、Ryan Cheng3、Dmitrii Makarov3、Kevin Plaxco1 (1Chem. and Biochem., UCSB、2北大院・理、3Chem. and Biochem, The University ofTexas)

RNA binding study of 23S rRNA methyltransferase YcbY
○Shunsuke Kita、 Min Yao、 Isao Tanaka (Graduate School of Life Science, Hokkaido University)

局所変形を印加された細胞の細胞骨格タンパク質に対する歪空間分布測定: アクチンフィラメントと微小管の間に存在する力学相互作用について
○土肥 謙一、水谷 武臣、芳賀 永、川端 和重 (北海道大学 理学院 生命理学専攻 細胞ダイナミクス科学)

真空紫外光エッチングによるパターニングを用いた神経細胞配列
○山口宗宏1、鈴木正昭1、池田光二1、工藤卓2、清原藍2、平敏夫3、清水恭子3、内田努4、郷原一寿4 (1産業技術総合研究所 ゲノムファクトリー研究部門 生物材料工学研究グループ、2産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門 バイオインターフェース研究グループ、3株式会社 プライマリーセル、4北大・院工・応物専攻・生物物理工学研究室)

ニューラルネットワークダイナミクスの長期計測
○玉手 宏基、伊東 大輔、永山 昌史、内田 努、郷原 一寿 (北大院・工・応用物理)

10:45-12:00 座長: 内田 毅

トリプシンを対象としたFragment-based Drug Design方法の検討
○山根潤二1,2、平松靖幸2、山口寛人2、十亀弘子2、辻下英樹2、武本浩2、周勇3、姚閔3、田中勲1,3 (1北大院生命、2塩野義製薬、3北大院先端生命)

LDetector: a new module for locating and fitting ligands in X-ray crystallography
○Yong Zhou2、 Min Yao1,2、 Isao Tanaka1,2 (1Graduate School of Life Science, Hokkaido University. 2Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University.)

真正細菌型GatCABと古細菌型GatCABの比較
○中村 彰良1、山根 潤二1、Zhou Qian1、姚 閔1,2、田中 勲1,2 (1北大・生命科学院・生命科学、2北大・先端生命科学研究院)

ロイシンリッチリピート(LRR)領域に介在するアイランドドメインの構造および機能予測
○三上智子1,2、田中剛範3、山田惠子4、黒木由夫1、松嶋範男4 (1札幌医大医学部、2札幌市立大看護学部、3一橋大経済研、4札幌医大医療人育成センター)

南天フラクタルの数理
○篠田昌宏 (北海道帯広柏葉高等学校数学科)

12:00-13:30 昼休み・総会
13:30-14:10 座長: 郷原 一寿

[特別講演] バクテリアのロドプシン -私の北大での研究-
○加茂 直樹 (北大・生命科学院)

14:10-15:25 座長: 水谷 武臣

Identification and trapping of the photointermediates of phoborhodopsin from Halobacterium salinarum expressed in Escherichia coli
○Gang Dai1、Yoshikazu Ohno2、Yoichi Ikeda3、Jun Tamogami3、Naoki Kamo3、Tatsuo Iwasa1,2 (1Division of Science for Composite Functions, Muroran Institute of Technology、2Department of Materials Science and Engineering, Muroran Institute of Technology、3Laboratory of Biophysical Chemistry, Faculty of Advanced Life Science, Hokkaido University)

高度好塩菌pRのpHタイトレーション
○山神香菜子1、Dai Gang2、田母神淳3、加茂直樹3、岩佐達郎1,2 (1室工大・材物、2室工大院・創成機能科学、3北大・生命科学院)

大腸菌発現系を用いたsalinarum ハロロドプシンの機能解析
○山下 泰崇1、菊川 峰志1、宮内 正二2、神谷 昌克3、相沢 智康3、河野 敬一1、加茂 直樹3、出村 誠3 (1北大院・理、2松山大・薬、3北大院・生命)

多次元固体NMR法による膜タンパク質ハロロドプシンの構造解析
○樋口真理花1、江川文子2、神谷昌克1、相沢智康1、河野敬一3、藤原敏道2、出村誠1 (1北大院・先端生命、2阪大・蛋白研、3北大院・理)

Halobacterium salinarum 由来のフォボロドプシン(pR)の水溶性試薬であるヒドロキシルアミンによる退色変化についての研究
○田母神淳1、池田陽一1、菊川峰志1、出村誠1、加茂直樹1 (1北大・生命科学院)

15:25-15:40 休憩
15:40-16:55 座長: 田中 良和

マイクロマニピュレータでヒト染色体を牽引する際に発生する力の測定: 力の増減様式から導かれた染色体内部構造
○堀井卓也1、水谷武臣2、芳賀永2、川端和重2 (1北海道大学理学部生物科学科高分子機能学 第3研究室、2北海道大学理学院生命理学専攻細胞ダイナミックス科学)

平滑筋単頭分子モーターによるFアクチン束化形成
○森本浩平1、河合達也1、倉賀野正弘1、山田悠司1、片山栄作2、岡本洋1 (1室蘭工大・応化・生物工学、2東大・医科研)

伸縮刺激に対する細胞内張力応答:短時間の収縮刺激によって生じる履歴現象
○竹本 憲司1、水谷 武臣2、芳賀 永2、川端 和重2 (1北海道大学・理学部・生物科学科、2北海道大学・理学院・生命理学専攻)

ラット心筋細胞の凍結保存におけるdimethyl sulfoxideの有効性評価
○宮村 謙一郎1、永山 昌史1、郷原 一寿1、平 敏夫2、清水 恭子2、酒井 雅人2、内田 努1 (1北大院・工・応用物理、2株式会社プライマリーセル)

ウシ毛様体筋の収縮調節に関与する複数のGq/11依存性信号伝達経路(続報)
○高井章、宮津基 (旭川医科大学 生理学講座・自律機能分野)

16:55-17:55 座長: 宮津 基

ホスファチジルコリン/コレステロール系脂質膜におけるドメイン構造の蛍光顕微鏡観察
○島田剛、佐久間友希、日比野政裕 (室蘭工業大学・応用化学科)

磁性細菌Magnetospirillum magnetotacticum MS-1菌体内の鉄化合物の解析
○渡辺真悟1、芥川誠一2、澤田研1,2、下山雄平1,2、酒井彰1、岩佐達郎1,2 (1室蘭工業大学大学院 創成機能科学専攻、2室蘭工業大学大学院 材料物性工学専攻)

鉄代謝制御タンパク質IRP2において鉄依存性分解を引き起こすヘムの結合部位の同定
○奥谷博考1、増田誠司1、内田 毅1、岩井一宏2、石森浩一郎1 (1北大・院理、2阪大・院生命機能)

シトクロムc における呼吸鎖末端酸化酵素との電子伝達反応に重要なアミノ酸残基の検討
○井上郁1、坂本光一1、内田毅1、伊藤-新澤恭子2、吉川信也2、石森浩一郎1 (1北大・院理、2兵県大・院生命)

17:55 開会の辞
18:15-19:45 懇親会(A棟1-01室) 

2008年度支部例会 開催要項

~2008年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。一般発表に加え、今年度は加茂直樹教授(北大・先端生命)による特別講演を企画しております。年度末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

案内文のダウンロード

【日時】2009年3月9日(月)9時25分~
【会場】北海道大学工学部B31室 (札幌市北区北13条西8丁目)昨年度と同じ会場となります。会場までの交通については北海道大学工学部ホームページをご参照下さい。https://www.eng.hokudai.ac.jp/english
【懇親会】発表会終了後、懇親会(参加費無料)を予定しています。
【発表形式】講演はビデオプロジェクターを用意します。原則としてご自身のパソコンをご用意頂きます。USBメモリ等でPowerPointデータだけを持ち込むという場合、及びOHPを使用する場合は、発表申込時に予めお知らせ下さい。
発表持ち時間: 14分(発表10-12分、残りで質疑応答)
発表終了後1分間で次演者との入替え
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込]
    講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先e-mailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込]
    当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    申込締切: 2月23日(月)17時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(PDF、Microsoft Word、テキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mailで下記宛先まで添付ファイルにてお送り下さい。
    提出締切: 2月23日(月)17時
    【申込・要旨提出先】
    北大・院工・応用物理・生物物理工学研究室 担当: 中村

※ 尚、例年通り道内遠方から支部例会に参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をいたします。旅費援助を希望される会員は、発表申し込み時に合わせて希望をお書きください。金額につきましては、予算と申込数とを検討して決定いたします。多数のご参加をお待ちしております。
【問合せ】ご不明な点がありましたら、また本連絡を受け取られていない会員に気がつかれましたら、永山(北大院・工)までお知らせ下さい。

日本生物物理学会北海道支部長 郷原 一寿
北海道大学・大学院工学研究科応用物理学専攻
Phone/Fax: 011-706-6636


2007年度 日本生物物理学会北海道支部例会

2007年度支部例会及び総会は、非常に多くの会員の皆様にご参加頂き、盛会のうちに無事終了することができました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
来年度以降も、支部活動へのご理解・ご参加の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年度支部例会 発表賞
厳正なる審査の結果、2007年度の発表賞を以下の3名へ授与することを決定し、懇親会において表彰式を行いました。
伊東 大輔(北大・院工)
加藤 幸作(北大・院理)
田母神 淳(北大・生命科学院)
来年度も多くの若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)が発表をして下さいますようお願いいたします。

2007年度支部例会 プログラム

プログラムのダウンロード

2007年度 日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2008年3月18日(火)10:00~
場所: 北大工学部 B31室に変更となりました。

10:00 開会の辞
10:05-11:05 座長:水谷武臣

培養ニューラルネットワークにおける活動電位伝播経路の同定法
○伊東大輔、玉手宏基、永山昌史、内田 努、郷原一寿 (北大・院工・応物専攻・生物物理工学研究室)

真空紫外光エッチングによるパターニングを用いた細胞配列
○山口宗宏1、鈴木正昭1、池田光二1、工藤 卓2、清原藍2、平 敏夫3、清水恭子3、内田 努4、郷原一寿4 (1産業技術総合研究所 ゲノムファクトリー研究部門 生物材料工学研究グループ、2産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門 バイオインターフェース研究グループ、3株式会社 プライマリーセル、4北大・院工・生物物理工学研究室)

Xe加圧下におけるラット心筋細胞の形態的・電気的拍動観測
○腰原由公1、谷脇伸也1、内田 努1、永山昌史1、平 敏夫2、清水恭子2、郷原一寿1 (1北大・工・応用物理、2株式会社プライマリーセル)

ウシ毛様体筋収縮調節に関与する複数のGq/11依存性信号伝達経路
宮津 基、安井文智、○高井 章 (旭川医科大学、生理学講座、自律機能分野)

11:05-11:15 休憩
11:15-12:30 座長: 永山 昌史

筋芽細胞における細胞内張力の履歴効果:パルス刺激に対する硬さの応答
○三井和香1、田村和志2、水谷武臣2、芳賀 永2、川端和重2 (1北大・理・生物科学、2北大・院理・生命理学)

ストレスファイバー形成におけるアクチン架橋タンパク質フィラミンAの働き
○加藤幸作1、水谷武臣1、小山芳一2、大橋一世3、伊藤忠直4、芳賀 永1、川端和重1 (1北大・院理・生命理学、2北海道情報大・医療情報、3千葉大・理・生物、4京大・院理・生物科学)

ライブセルイメージングにより発見された領域依存的な細胞骨格の形状変化:細胞内部の構造体に対する空間座標解析
○土肥謙一1、田村和志2、水谷武臣2、芳賀 永2、川端和重2 (1北大・理・生物科学、2北大・院理・生命理学)

細胞皮層においてストレスファイバーに沿って運動するアクチンクラスターの高速SPM観察
○田村和志、水谷武臣、芳賀 永、川端和重 (北大・院理・生命理学)

リン脂質/コレステロール2成分系の単分子膜における相挙動について
○日比野政裕、林 和也 (室蘭工業大学・応用化学科)

12:30-14:00 昼休み・総会
14:00-15:15 座長: 宮津 基

磁性細菌のマグネトソーム収量増加のための培養条件の検討
○渡辺真悟、高橋信恵、澤田 研、岩佐達郎 (室蘭工業大学工学部材料物性工学科)

イモリ嗅上皮で発現するCp-Lipocalinタンパク質の機能解析
○満 都拉、澤田 研、岩佐達郎 (室蘭工業大学 創成機能科学専攻)

生命情報学的アプローチによるロイシンリッチリピート蛋白質のIslandドメインの研究
○三上智子1,3,4、田中剛範2、黒木由夫3、山田恵子4、松嶋範男4 (1札幌市立大看護学部、2一橋大経済研、3札幌医大医学部生化学、4札幌医大保健医療学部)

Mulitscale complex network of protein conformational fluctuations insingle-molecule time series
○Chun Biu Li、Haw Yang、Tamiki Komatsuzaki (Research Institute for Electronic Science (RIES), Hokkaido University)

1分子時系列から抽出する複雑ネットワーク
○清 一人 (北海道大学大学院生命科学院)

15:15-15:25 休憩
15:25-16:40 座長: 澤田 研

黄色ブドウ球菌の細胞表層に存在する巨大蛋白質Ebhの構造解析
○田中良和1,2,5、坂本 壮2、黒田 誠3、郷田秀一郎4、高永貴5、津本浩平2、柊弓 弦6、姚 閔5、渡邉信久5,7、太田敏子8、田中 勲5 (1北海道大学創成科学共同研究機構、2東京大学大学院新領域創成科学研究科、3国立感染症研究所、4長崎大学工学部、5北海道大学大学院先端生命科学研究院、6関西医大、7名古屋大学大学院工学研究科、8筑波大学基礎医学系)

放線菌由来TetRファミリー転写因子の転写制御機構の解明
○岡田有意1、林 毅2、渡邉信久1, 3、姚 閔1, 3、田中 勲1, 3 (1北海道大学大学院理学研究科、2別府大学食物栄養科学部、3北海道大学大学院先端生命科学研究院)

古細菌リボソームストークタンパク質複合体P0-L12の機能・構造解析
○野村直子1、長沼孝雄2、姚 閔1,2、内海利男3、田中勲1,2 (1北海道大学理学部生物科学科、2北海道大学先端生命科学院、3新潟大学理学部生物科学科)

A new method for searching pockets and cavities of protein
○于 健1、姚 閔2、田中 勲1, 2 (1北海道大学大学院生命科学院、2北海道大学大学院先端生命科学研究院)

ヒトToll-like receptor細胞外領域の調製方法
○ 喜多俊介1、渡邉信久1,3、松本美佐子2、瀬谷 司3、田中 勲3、姚 閔1,3 (1北大・院理、2北大・院医、3北大・院先端生命)

16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 座長: 内田 毅

ウシ胃リゾチームの酸耐性獲得に関する立体構造解析からの考察
○野中康宏1、秋枝大介1、渡邉信久2、田中 勲3、神谷昌克3、相沢智康1、出村 誠3、河野敬一1 (1北大院・理、2名古屋大・工、3北大院・生命)

SnO2透明電極を用いた古細菌型ロドプシンの光誘起プロトン移動についての解析
○田母神淳1、菊川峰志2、加茂直樹1 (1北大・生命科学院、2北大・創成研)

膜タンパク質ハロロドプシンの膜外ループ構造の役割
○山下泰崇1、菊川峰志2、神谷昌克3、相沢智康3、河野敬一4、加茂直樹3、出村 誠3 (1北大・理、2北大・創成研、3北大・院生命、4北大・院理)

Haloarcula marismortui 由来のセンソリーロドプシンIII(HmSRIII)における光化学反応に関する研究
○中尾雄高1、下野和実1、菊川峰志2、井原邦夫3、加茂直樹1 (1北大院・先端生命科学、2北大・CRIS、3名大・遺伝子)

17:50 閉会の辞
18:00- 懇親会 (工学部特別食堂)

2007年度支部例会 開催要項

~2007年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、何卒、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

案内文のダウンロード

【日時】2008年3月18日(火)10時~
【会場】北海道大学工学部B11室(札幌市北区北13条西8丁目)
会場までの交通については北海道大学工学部ホームページをご参照下さい。https://www.eng.hokudai.ac.jp/english/
【懇親会】発表会終了後、簡単な懇親会を予定しています。ふるってご参加ください。
【発表形式】講演はビデオプロジェクターまたはOHPを用意します。ビデオプロジェクターでの発表は原則としてご自身のパソコンをご用意下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)(なお、発表件数によって時間調整が必要な場合は別途お知らせいたします)
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込]
    講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先e-mailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込]
    当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    申込締切: 3月4日(火)12時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(Microsoft Wordまたはテキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mail(添付ファイル)で下記宛先までお送りください。
    提出締切: 3月11日(火)12時
    【申込・提出先】北大・院工・応用物理・生物物理工学研究室 担当: 中村

※ 尚、例年通り道内遠方から支部例会に参加される会員(学生を含む)に旅費の援助をいたします。旅費援助を希望される会員は、発表申し込み時に合わせて希望をお書きください。
金額につきましては、予算と申込数とを検討して決定いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
【問合せ】ご不明な点がありましたら、永山(北大・院工)までお尋ね下さい。
なお、本連絡を受け取られていない会員に気がつかれましたら、永山までお知らせ下さい。以上よろしくお願い致します。

日本生物物理学会北海道支部長 郷原 一寿
北海道大学・大学院工学研究科応用物理学専攻
Phone/Fax: 011-706-6636


2006年度 日本生物物理学会北海道支部例会

北海道支部例会 発表賞
本年度の支部例会から、「発表賞」が創設されました。この賞は、支部例会において優秀な発表を行った若手研究者(学部生・大学院生・ポスドク)に対して授与されるものです。
記念すべき第1回の受賞者は以下の3名です。
Chan-Gi Pack (北大・院先端生命・先端細胞機能)
藤井 文彦 (北大・電子研・超分子分光分野)
Yong-Gui Gao(北大院・先端生命)
懇親会で、受賞者には河野支部長より賞状が手渡されました。また、記念品が後日届けられるそうです。
来年度も多くの若手研究者が参加及び発表されることを期待いたします。

プログラム

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2006年度日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
日時: 2007年3月14日 10:00-
場所: 北大・理学部2号館5F 506教室

10:00 開会の辞
10:05-11:05 座長: 永山 昌史

生きた筋芽細胞の力学的応答の空間分布と周波数依存性
○姜 君、芳賀 永、川端 和重 (北大・院理・生命理学)

生きた細胞において走査型プローブ顕微鏡により観察されたサブミクロン顆粒のダイナミクス
○田村 和志、水谷 武臣、芳賀 永、川端 和重 (北大・院理・生命理学)

II型ミオシン調節軽鎖のリン酸化と脱リン酸化に起因した伸長刺激に対する細胞内張力の応答
○水谷 武臣1、芳賀 永1、小山 芳一2、高橋 正行3、川端 和重1 (1北大・院理・生命理学、2北大・院医・生体機能学、3北大・院理・化学)

凝集構造解明のための染色体の弾性分布測定
○野村 佳奈1、池田 健佑1、星 治2、牛木 辰男2、芳賀 永1、川端 和重1 (1 北大・院理・生命理学、 2 新潟大・院医・歯学総合)

11:05-12:05 座長: 永山 昌史

Hydrodynamic property of yeast prion aggregates in single living cells revealed by fluorescence correlation analysis
○Chan-Gi Pack, Shigeko Kawai-Noma, Hideki Taguchi, and Masataka Kinjo (北大・院先端生命・先端細胞機能)

蛍光相互相関分光法と量子ドットを用いた異常型プリオン蛋白質の検出
○藤井 文彦、金城 政孝 (北大・電子研・超分子分光分野)

新規菌類由来不凍蛋白質の探索
○肖 楠、鈴木 啓太、高道 学、星野 保、津田 栄 (北大・院理・生命理学・分子適応科学)

カルシウム依存性II型不凍タンパク質のThr残基の役割
○安井 雅範、高道 学、佐藤 涼子、野呂 奈津子、西宮 佳志、近藤 英昌、三浦 愛、津田 栄 (北大・院理・生命理学・分子適応科学)

12:05-13:30 昼休み・総会
13:30-14:30 座長: 相沢 智康

培養骨芽細胞による石灰化に及ぼす力学刺激の影響
○伊東 大輔、福井 彰雅、佐々木 直樹 (北大・院理・生命理学)

光化学反応によるアクチンポリペプチド鎖の切断と機能変化
○林 健介、岡本 洋 (室工大・工・応用化学)

魚介類筋収縮のCa制御機構とその諸性質
○矢沢 洋一 (北海道教育大学旭川校・健康福祉)

シトクロムP450camとプチダレドキシンの蛋白質間相互作用による水酸化反応制御機構
○種村 健太 内田 毅 石森 浩一郎 (北大・院理・化学)

14:30-15:30 座長: 内田 毅

Thermus thermophilus由来オリゴペプチド結合蛋白質OppAの構造生物学的研究
牛島 有佳子1,森田 綾音2,○坂井 直樹1,2,3,姚 閔1,2,3,渡邉 信久1,2,3,田中 勲1,2,3 (1北大・理、2北大・院理、3北大・院先端生命)

多量子遷移ESRの距離情報と生体分子構造
○下山 雄平 (室工大・院工)

成長阻害因子GBPの寄生によるC末端残基伸長が活性に及ぼす影響
○ 梅津 喜崇1、相沢 智康1,2、武藤 香織3、山本 宏子1、神谷 昌克1,2、熊木 康裕1,2、水口 峰之3、出村 誠1,2、早川 洋一4、河野 敬一1,2 (1北大院・理、2北大院・先端生命、3富山大・薬、4佐賀大・農)

膜タンパク質ハロロドプシンの固体NMR構造解析
○樋口 真理花1、藤原 敏道2、江川 文子2、神谷 昌克1,3,4、相沢 智康1,3,4、河野 敬一1,3,4、出村 誠1,3,4 (1北大・院生命、2阪大・蛋白研、3北大・院先端生命、4北大・院理)

15:30-15:45 休憩
15:45-16:45 座長: 出村 誠

W171を改変したファラオニスフォボロドプシンの光反応
○岩佐 達郎1、阿部 栄祐1、家倉 由紀1、吉田 秀謙2、加茂 直樹2 (1室蘭工大・材物、2北大・院薬)

proteorhodopsinにおける光誘起プロトン移動について
○田母神 淳1、阿部 祐大2、宗行 英朗2、菊川 峰志3、宮内 正二1、加茂 直樹1 (1北大・院薬、2中央大・理工、3北大・創成研)

ウシ毛様体筋のムスカリン受容体刺激応答に対するGq/11阻害剤YM254890の抑制効果
宮津 基、安井 史智、大日向 浩、○高井 章 (旭川医大・生理)

ウシ毛様体筋単離細胞におけるムスカリン受容体、G蛋白ならびにTRPCチャネルの細胞膜局在の検討
○宮津 基、安井 史智、大日向 浩、高井 章 (旭川医大・生理)

16:45-17:30 座長: 高井 章

リン脂質ホスファチジルコリン/環境ホルモンアルキルフェノール2成分系における膜の構造について
○日比野 政裕,菅原 剛 (室蘭工大・応用化学科)

ラット心筋分散培養系における活動電位の温度依存性
○谷脇 伸也、郷原 一寿、内田 努、永山 昌史 (北大・院工・応用物理)

Structural and functional characterization of the CGL2915 protein from Corynebacterium glutamicum: a newly transcriptional repressor involving in control of L-lactate and carbohydrate utilizatio
○Yong-Gui Gao1, Min Yao1, Hiroshi Itou1, Masaaki Wachi2, Nobuhisa Watanabe1 and Isao Tanaka1 (1北大院・先端生命、2東京工大院・生命理工学)

17:45   閉会の辞
18:00   懇親会

2006年度支部例会 開催要項

~2006年度支部例会の開催案内と参加・発表のお願い~
恒例の支部例会が以下のように開催されます。北海道地区の会員の皆様はもちろんのこと、北海道地区以外の会員の皆様の参加・発表も大歓迎です。年度末のお忙しい時期とは存じますが、何卒、万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。
尚、北海道外から参加し、当日発表を行う学生に対して、旅費の一部補助を検討しています。詳細については、発表申し込み時に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

案内文のダウンロード

【日時】2007年3月14日(水)10時~

【会場】北海道大学理学部2号館5階506号室(札幌市北区北10条西8丁目)会場までの交通については北海道大学ホームページをご参照下さい。
【懇親会】発表会終了後、簡単な懇親会を予定しています。ふるってご参加ください。
【発表形式】講演はビデオプロジェクターまたはOHPを用意します。ビデオプロジェクターでの発表は原則としてご自身のパソコンをご用意下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)(なお、発表件数によって時間調整が必要な場合は別途お知らせいたします)
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込
    [発表申込] 講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先e-mailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込] 当日参加予定者の所属、氏名、e-mailを下記宛先までお送り下さい。
    宛先: Emailで高木までお送り下さい。
    申込締切: 2月28日(水)17時

  2. 要旨提出
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(Microsoft Wordまたはテキスト形式の文書ファイル)を作成し、e-mailでお送りください。
    宛先: Emailで高木まで添付ファイルにてお送り下さい。
    提出締切: 3月7日(水)17時

【問合せ】ご不明な点がありましたら、河野までお尋ね下さい。

河野 敬一
北海道大学・大学院理学研究院生命理学部門
Phone/Fax: 011-706-2770


2005年度 日本生物物理学会北海道支部例会

プログラム

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平成18年日本生物物理学会北海道支部例会プログラム
2006年3月1日 北大・理学部2号館5F506教室

10:00   開会の辞
10:05-11:05 座長: 郷原 一寿

生細胞の伸縮変形に対する力学的応答:細胞内張力の履歴効果
○田村 和志、水谷 武臣、芳賀 永、川端 和重 (北大・院理)

力学的牽引による染色体の凝集構造の解明
○池田健佑1、星治2、牛木辰男2、芳賀永1、川端和重1 (1北大・院理 2新潟大・院医)

コラーゲンゲル基質に特異的な上皮細胞の集団運動: 集団内における細胞形態の組織的な空間配置
○小椋 隼人 ・ 芳賀 永 ・ 川端 和重 (北大・院理)

ゲル重層によって3次元培養下に置かれた上皮細胞が示す集団運動
○尾形 元気 ・ 芳賀 永 ・ 川端 和重 (北大・院理)

11:05-12:05 座長: 川端 和重

蛍光相互相関分光法を用いた異常型プリオン蛋白質の検出
Detection of abnormal prion protein by fluorescence cross correlation spectroscopy
○藤井文彦a、堀内基広b、上野雅由c、坂田啓司a、長尾一生a、田村守a、金城政孝 (a北大・電子研、b北大・院獣、c富士レビオ(株))

相関法によるリン光寿命測定
○西村 吾朗、白 燦基、田村 守 (北大・電子研)

神経細胞の凍結保存における凍結保護剤の影響
○本村 寿太郎、内田 努、永山 昌史、郷原 一寿 (北大・院工)

アラキジン酸Langmuir Blogett膜における分子再配列機構
○日比野政裕、関原健二 (室蘭工大)

12:05-13:30  昼休み・支部総会
13:30-14:30 座長: 相沢 智康

架橋試薬と質量分析法を用いた脳内グロビン蛋白質ニューログロビンの三量体G蛋白質αサブユニットに対するシグナル制御機構の解明
○北辻 千展1,2、黒河内政樹2、西村紳一郎2、石森浩一郎2、若杉桂輔3 (1京大・院工、2北大・院理、3東大院・総合文化)

NMRを用いたシトクロムcにおけるシトクロムc酸化酵素結合部位に関する研究
〇坂本 光一1, 2、伊藤-新澤 恭子3、吉川 信也3、石森 浩一郎2 (1.京大・院工、2.北大・院理、3.兵県大院・生命理)

磁性細菌(MS-1)のマグネトソーム産生に関与すると考えられるタンパク質の同定
◯澤田 研、黒木 翼、渡辺 真悟、岩佐 達郎 (室蘭工大)

cDNAマイクロアレイ法とreal-time PCR法によるヨーロッパモノアラガイの長期記憶に関与する遺伝子の発現解析
○浅見幸代 伊藤悦朗 (北大・院理)

14:30-14:45  休憩
14:45-15:45 座長: 宮内 正二

アスパラギン残基の脱アミド化反応性を予測する際の良好な指標
○野中康宏 秋枝大介 相沢智康 出村誠 新田勝利 河野敬一 (北大・院理)

新規DNA結合モチーフ(STPR)を構成するタンデムリピートユニットのへリックス構造が果たすDNA結合への寄与
○松本大祐1, 齊藤伸1, 相沢智康1, 滝谷重治2, 出村誠1, 新田勝利1, 河野敬一1 (1北大・院理、2北大・創成研)

脂肪酸結合型α-ラクトアルブミン作製法と細胞死誘導活性
秋元薫、佐藤寿哉、○相沢智康、出村誠、河野敬一 (北大・院理)

N4-acetylcytidine tRNA修飾酵素のX線結晶構造解析
○ 間仁田 哲紘,チムナロン サリン,姚 閔,渡邉 信久,田中 勲 (北大・院理)

15:45-16:45 座長: 澤田 研

Noise analysis of non-selective cation channel currents activated by muscarinic stimulation with carbachol in bovine ciliary muscle cells
○Akira Takai, Yoshiko Takai & Motoi Miyazu (旭川医大・生理、名古屋大・薬)

等温滴定型熱量計を用いたファラオニスハロロドプシンのアニオン解離定数の測定
○林 早織1,宮内正二1,長谷川千紗1,出村 誠2,加茂直樹1 (1北大・院薬、2 北大・院理)

海洋性細菌由来のロドプシン様蛋白質proteorhodopsinの光プロトンポンプ能のpH依存性についての解析
○田母神 淳1、菊川 峰志2、宮内 正二1、加茂 直樹1 (1北大・院薬、2北大・創成研)

膜タンパク質ハロロドプシンはなぜトリマー形成するのか?
○佐々木 貴規、久保 恵美、神谷 昌克、相沢 智康、河野 敬一、出村誠 (北大・院理)

16:45   閉会の辞
17:00   懇親会

2005年度支部例会 開催要項
【日時】2006年3月1日(水)10時~
【会場】北海道大学理学部2号館5階506号室(札幌市北区北10条西8丁目)会場までの交通については北海道大学ホームページをご参照下さい。
【懇親会】発表会終了後、簡単な懇親会を予定しています。ふるってご参加ください。
【発表形式】
講演はビデオプロジェクターまたはOHPを用意します。ビデオプロジェクターでの発表は原則としてご自身のパソコンをご用意下さい。
発表時間: 15分(発表10分、質疑5分)(なお、発表件数によって時間調整が必要な場合は別途お知らせいたします)
【申込要領】

  1. 発表申込・参加申込→申込締切:2月17日(金)17時
    [発表申込] 講演題目、所属、氏名(発表者氏名の前に○)、連絡先Emailアドレス、電話、FAXを下記宛先までお送り下さい。
    [参加申込] 当日参加予定者の所属、氏名、Emailを下記宛先までお送り下さい。
    宛先: Emailで高木までお送り下さい。

  2. 要旨提出(提出締切: 2月22日(水))17時
    図表等も含めてA4で1ページの要旨(Microsoft Wordまたはテキスト形式の文書ファイル)を作成し、Emailでお送りください。
    宛先: Emailで高木まで添付ファイルにてお送り下さい。

【問合せ】ご不明な点がありましたら、渡邉までお尋ね下さい。


過去の支部例会

【日時】2005年3月9日(水)
【会場】北海道大学理学部2号館5階506号室
【支部総会】12時~14時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 19


【日時】2004年3月10日(水)
【会場】北海道大学理学部5号館3階301号室
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 27


【日時】2003年5月31日(土)
【会場】室蘭工業大学総合研究棟セミナー室
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 23


【日時】2002年2月22日(土)
【会場】北海道大学電子科学研究所2階講堂
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 20


【日時】2001年3月6日(火)
【会場】北海道大学電子科学研究所2階講堂
【支部総会】12時~13
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 20


【日時】2000年3月16日(木)~17日(金)
【会場】北海道大学理学部2号館5階507号室
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 31


【日時】1999年3月18日(木)~19日(金)
【会場】北海道大学理学部2号館5階507号室
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 32


【日時】1998年3月18日(水)
【会場】北海道大学理学部2号館5階507号室
【支部総会】12時~13時
【懇親会】発表会終了後
発表件数: 24

以下省略